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少年シロップ
ここは、成人向け、オリジナル小説、イラストブログです。 BLやショタ要素が多くに含まれます。18歳未満観覧禁止です。
めっちゃ久しぶり
お久しぶりです(*´∇`)ノ

放置しすぎて申し訳ないです(T_T)

途中だったお話をやっと?無理やり?完結させることができましたw

いろいろあって中々更新できなかったですが、また、亀亀ですが更新していけたらなって思ってます♪

ショタ絵の方はピクシブでちまちま描いてたんですけどねw

今度は、いろいろ設定忘れないうちに更新できることを願って゚+.゚(´▽`人)゚+.

ではでは~

[2013/06/10 21:05] | 日記・告知 | トラックバック(0) | コメント(0) |
白衣の天使
夏の日差しもだいぶ弱り、冷たい秋の風が吹き始めた頃、薫は一人ベッドに横たわっていた。

連日の気候の変化に、体調を崩してしまったようだ。

「コンコンッ…。」

乾いた咳が時折静かな部屋に響く。

(退屈ですねぇ…。)

高い天井を見つめながら、薫は思った。


トントンッ


絶妙なタイミングで、扉を叩く音がした。

「ご主人様、おかゆをお持ちいたしました。」

扉が開いて、木製のワゴンを押したこももが入ってきた。

「おかゆ…。」

「はい、お昼の時間ですよ。」

「もう、そんな時間ですかぁ…。」

こももは、いそいそと持ってきたおかゆを漆のお椀によそいはじめた。

お粥自体はとても美味しそうだったが、ただ寝ていただけの薫はそれほどお腹もすかない。

差し出された椀を手に持ってはみたものの、まったく箸が進まなかった。

「大丈夫ですか?ご主人様?」

心配そうに顔を覗き込むこももを見て、薫の悪戯心が疼きだす。

「あまり、食欲がなくて…そうだ、こもも、こももが食べさせてくれませんか?」

「え?僕がですか?」

「ええ…こももが食べさせてくれれば、僕も食欲がわくと思うんです。」

薫に言われると嫌とは言えない。

こももは、わかりましたと答えると、お椀を受け取り、箸をスプーンに持ち替えた。

「では、ご主人様…お口をあーんして下さい。」

「こもも、スプーンじゃ食べられませんよ。」

徐に伸びてきた薫の指がこももの唇に触れる。

「ここで食べさせてくれないんですか?」

「えっ?えええっ?」

薫は口移しを要求しているのだ。

こももは暫く慌てていたが、薫の顔を見て、冗談ではないと悟った。

恥ずかしそうにお粥を口に含むと、そっと薫に口づける。

「んっ…ちゅるっ…。」

薫はこももの唇から伝ってくるお粥を美味しそうに食べ始めた。

口の中のお粥がなくなっても、薫はこももの唇を味わう様に舐め上げ、放そうとしない。

「あっん…ごっしゅしん…さまぁ…ちゅっ…らめれすぅ…んっ…。」

「はぁっ…美味しかったですよ。こもも…今度はここを食べたいですね。」

そう言って、手を伸ばしたのは、硬くなり始めたこもものおちんちんだった。

「さて、僕は横にならせてもらいますね。今日はこももにたくさん動いてもらいますよ。」

「はっはい…もちろんです。」

具合の悪いご主人様に無理をさせられない。

こももは、下にはいているいたものを全て脱ぐと、薫の顔の上に跨った。

薫の目の前に突き出された、こもものおちんちんは完全に勃起していた。

「良い眺めですねぇ。さっそく頂かせてもらいますね。」

こももの腰を抱き寄せ、おちんちんを口に含むと、レロレロとキャンディーを舐めるように、おちんちんを舐め始める。

ビクッとこももの身体が反応したが、耐えるようにこももは上着をぎゅっと握りしめた。

ちゅっぷっ…くちゅっ…

「見えますか?僕がこもものおちんちんを咥えている所が…。」

顔を真っ赤したこももが、こくりと頷いた。

それを見た薫の愛撫が激しさを増す。

「あっああっ…んっ…。」

耐えられなくなったこももが、喘ぎ声をあげた次の瞬間、薫の口がこもものおちんちんから、ぱっと離れた。

「ご主人様?」

「ふぅ…少し疲れてしまいましたねぇ。」

これからと言う時に愛撫を止められてしまった。

こももの下半身が疼く。

「ごっご主人様ぁ、僕っ…。」

「ああ、そうでしたねぇ。僕が動くのは辛いので、こももが動いてくれませんか?僕の口を好きなように使ってもらって構いませんから。」

そう言って薫は眠る様に目を閉じてしまった。

「そんなぁっ…ご主人様!」

こももは薫を起こそうと名を呼んだが、薫は黙ったままだった。

こももは、疼く下半身を鎮める事が出来ずにいた。

堪らなくなったこももは、恐る恐るおちんちんを薫の唇にあてがった。

「ああんっ…。」

先っぽが唇に当たっただけなのに、声が出るほど気持ちが良かった。

先走りの液がとろとろと溢れてくる。

それを薫の唇にすーっと塗る様に、おちんちんを動かしてみた。

「あああぁっ…はぁっんんっ…。」

薫の整った美しい顔を、自分が汚しているような背徳感から、ぞくぞくするような快感が襲ってくる。

いつもは犯されているこももだが、雄の部分が刺激される。

もっと激しい刺激を求めて、薄く開かれた唇をこじ開けるように、おちんちんを口内へと侵入させた。

「うあぁぁっん…気持ちいいっ…れすぅっあっ…。」

緩やかに出し入れを繰り返していたが、そのスピードはだんだんと上がっていった。

「あうっ…ああっ…しゅごぃぃぃ…っ…ご主人様のぉっっ…お口がぁ…ああっ…僕のおちんちんっ…食べてるぅうう…。」

こももは、カクカクと腰を振ることしか考えられなくなっていた。

じゅぽじゅぽと、音を立てて出入りが繰り返される。

その様子を下に見ながら、こももは絶頂へと上り詰めていく。

「ああっ…ハァはぁ…はぁはぁっ…もっうっ…でちやっ…ぅぅぅっ…ご主人様のっおくちっ…汚しちゃうっっ…。」

ぶるっと震えると、薫の口の中にどろっとした精液が勢いよく吐き出された。

「あうっ…ぁあっ…はぁっ…。」

こももは肩で息をしながら、射精の快感を味わった。

ずるりと、薫の口からおちんちんを引きぬくと口の端から白い雫がこぼれおちる。

薫の口元はこももの、先走りや精液で、ドロドロに汚されていた。

「随分と気持ち良さそうでしたね?そんなに僕の口は良かったですか?」

「ご主人様っ!!」

見ると薫は眼を開けていて、こももを見て微笑んでいた。

「こんなに濃くて、美味しい精液を頂けるなんて思ってもいませんでしたよ。でも、口元が汚れてしまったので、綺麗にしてもらえますか?」

そして、薫はこももを抱きしめ口づける。

こももは、舌を絡ませながら、口内や口の周りの汚れを丁寧に舐め上げた。

ぺろぺろぺろぺろっ



「ありがとうございます。こもも…次は僕を気持ちよくしてもらいますね。」

かけていた、布団を捲るとパジャマ越しに逞しく勃起した薫のおちんちんがそそり立っていた。

膨らんでいる部分に顔を近づけると、薫の匂いがした。

こももは鼻を摺りつけるようにして、匂いを嗅ぐ。

「あぁ…ご主人様の…匂いがします…。」

スンスンッ

頬を赤く染め、息をあらげる…こももは興奮している様だった。

「ふふっ、匂いを嗅ぐのもいいですが、その可愛い口で味わってみませんか?」

「はい…。いただきます…。」

薫のおちんちんを下着から取り出すと、ゆっくりと口に含む。

くちゅっ…ちゅぱっちゅぱっ…

喉の奥まで咥え込んで、じゅるじゅると吸いあげる。

「ううっ…とっても…いいですよ…。」

薫の手が一生懸命奉仕するこももの頭を優しく撫でる。

「んんっ…ぶっ…っ…ご主人様ぁ…僕…。」

奉仕する手をとめることなく、こももが薫に何かを訴える。

「しょうがないですねぇ…今日はこももが好きなようにしていいですよ。」

「ありがとうございますっ。」

嬉しそうに顔を上げると、こももは下半身に身につけているものを全て取り去る。

自分で、指を濡らし、そっとアナルを解し始めた。

「んっ…あっ…くっ…ううっ…。」

ぬちぬちぬち…

解しおわると、また薫に跨り、アナルにおちんちんをあてがう…。

「失礼します…っ…うわぁっ…あぁぁぁぁぁぁぁっんっ…。」

こももは一気に腰を落として、太く長い薫のおちんちんを侵入させた。

「ああっ…ああっ…ああんっ…あっうっ…。」

初めこそ、薫を気遣って動いていたが、暫くすると我慢できなくなったのか、夢中で腰を降っていた。

「随分と激しいですね…。」

されるがままにその様子を見ていた薫が呟く。

「もっ申し訳ありませっ…んっ…あんっ…僕…っ僕っっ……いいっ…あたってるぅ…あああぁっ…。」

心の片隅では、欲望のままに、はしたなく腰を振る自分を戒めなければいけないと思っていても、身体が言うことを聞かない…。

薫にそう、躾られたからだ…。

こももは、自身の張りつめたおちんちんを扱き始める。

シコシコシコシコシコシコシコッ

はぁはぁはぁはぁはぁ

「ああっ…いいっ…いくっ…いっくっ…いきますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ…。」

腰を振り前立腺をこれでもかと刺激しながら、扱きあげたおちんちんから、大量の精液を放った。

びゅくっびゅくっ…

こももは、放心状態のまま薫の胸に倒れ込み肩で息をする。

「こんなに素敵なこももを見れるとは思ってもいませんでしたよ。」

さらさらのこももの髪を指に絡めながら薫がほほ笑む。

「でも、僕はまだ、いってないんですよね。さぁ…こもも…腰を振りなさい。」

こももの臀の中でびくびくと波打つ薫のモノが催促する。

「は…い…。」

力なく答えると、こももはのそのそと起き上がりまた、腰を振る。

薫のおちんちんがこももの入り口を押し広げ出入りを繰り返す。

「あっ…あっ…はぁ…っくっ…ん…。」

すすり泣くような、弱弱しい声が部屋に響く。

「ふふふっ…ほらもっと、頑張らないと僕をいかせることはできませんよ。」

薫があの笑みを浮かべる…。

(たまには、風邪をひくのもいいものですね…。)





[2012/09/25 11:57] | 薫×こもも | トラックバック(0) | コメント(1) |
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